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ロジクール ワイヤレス トラックボールマウス

作成日: 2026年9月9日
最終更新: 2026年9月9日
ロジクール ワイヤレス トラックボールマウス

オープニング

こんな状況、ありませんか。 オフィスの机の上で、何時間もマウスを握っていると、手首の痛みや疲れが溜まってくるのは誰でも経験があることです。 特に、細かい作業をこなす際には、マウスのクリック音や動きのしなやかさが、作業効率に大きく影響するのかもしれません。 また、長時間の作業後、手のひらや指先に違和感を感じる人も少なくないと考えられます。 こうした小さな不満が、日常の中でのストレスに変わっていくことがあるのです。 そんなとき、少し違う操作感を求める人が増えているのかもしれません。 そして、その中で、ある新しいマウスが注目を集めている。 それは、使い心地を重視した設計で、操作性を高めた新しい存在。 編集部のヒラメキが注目したのは、そんな日常の負担をそっと軽くしてくれる存在です。

はじめに

トラックボールマウスは、従来のマウスとは異なる操作方法で、作業効率や手首の負担軽減を実現するポインティングデバイスとして注目を集めています。特に、長時間の作業や手首の疲れを軽減したいユーザーに人気。そんな中、ロジクールが2024年9月に発売した「ロジクール ワイヤレス トラックボールマウス M575SP」は、静音性の向上や接続の安定化など、従来モデルからの進化を実感できる新作として話題になっています。この記事では、その特徴やユーザーの評価を紹介します。

商品の特徴

レビューキーワード分析

静音性と操作性の向上

ロジクール ワイヤレス トラックボールマウス M575SPは、前モデルと比較してクリック音のノイズを80%削減し、静音性が向上しました。この改善により、自宅やオフィスなどあらゆる作業環境においてもクリック音が気にならず、集中力や効率性が高まります。また、操作性も進化しており、スクロールホイールとクリックスイッチを右に傾けて配置することで、親指でボールをスムーズに操作できるよう設計されています。このような設計により、長時間の作業でも手首の負担を軽減し、快適な操作が可能になります。

多様な接続方式とカスタマイズ機能

M575SPはBluetooth Low Energyおよびロジクール独自のワイヤレステクノロジー「Logi Bolt」に対応しており、1つのレシーバーでマウスやキーボードを複数接続することが可能です。この接続方式により、ワイヤレスデバイスからの干渉が多い環境でも堅固な接続を提供し、接続の中断を減少させます。また、「Logi Options+」という専用ソフトを活用することで、マクロ登録機能「Smart Actions」を活用し、複雑な操作を1つのボタンに割り当てることで作業効率を大幅に向上させることができます。このような機能は、データ入力作業や複数ソフトを起動して作業する際に特に有用です。

環境に配慮した設計と長寿命

M575SPは環境を配慮して製造されたカーボンニュートラル認定製品で、プラスチック部分には認定済みの再利用プラスチックを一部使用し、カーボンフットプリントを軽減しています。また、パッケージはFSC認証を取得した材料を採用しており、プラスチックを使用したパッケージを廃止し、パルプ紙に変更することで環境に配慮した製品となっています。さらに、単三形乾電池1本で、Bluetooth接続もしくはUSBレシーバーによる無線接続で最長18ヶ月使用可能です。このような設計により、長寿命かつ環境に配慮した製品として注目されています。

本体サイズ
134 x 100 x 48 mm
本体重量
145g
使用電源
単三形乾電池 x 1本
対応OS
Windows 10 以降、macOS 11 以降、iPadOS 14 以降、ChromeOS、Linux
接続方式
Bluetooth Low EnergyまたはLogi Bolt レシーバー
パッケージ内容
製品本体、単三形乾電池x1本(装着済み)、Logi Bolt USB レシーバー、保証規定

編集部の分析

メリット
  • 人間工学に基づいたデザインで手首への負担を軽減
  • 静音性が向上し、作業中のクリック音が気になる環境でも快適
  • 多様なOSに対応し、接続性が信頼できる
  • カーボンニュートラル認定で環境配慮がされている
  • 専用ソフトによるカスタマイズ機能が利用可能
  • 操作距離が10メートルと幅広い範囲で使用可能
  • シンプルなデザインで設置スペースを確保しやすい
  • エルゴノミックな形状で長時間の作業も疲れにくい
  • トラックボールの滑らかさが操作性を高めている
  • パッケージのFSC認定材を使用し、環境配慮がされている
デメリット
  • 電池駆動のため、電源の管理が必要
  • 設置スペースに多少は制限がある
  • 一部のユーザーには操作の慣れが必要
  • パッケージの変更により、クラフト箱の扱いに注意が必要

こんな方におすすめ

静かな環境での作業や、カフェやコワーキングスペースでの仕事に向いています。長時間の操作にも対応し、手首への負担を軽減する設計で、オフィスや自宅でのデスクワークに適しています。接続性の安定性も高く、複数のデバイスを同時に利用する際の利便性を提供します。

編集部
静かな環境で集中したい方
編集部
長時間作業に耐えられる方
編集部
複数デバイスを操作する方

よくある質問

Q

ロジクール トラックボールマウスの接続方式は?

A

ロジクール ワイヤレス トラックボールマウスは、Bluetooth Low EnergyとLogi Bolt USBレシーバーの2つの接続方式を搭載しています。Bluetooth接続では無線での操作が可能ですが、Logi Boltレシーバーを使用すれば、複数のデバイスを1つのレシーバーで接続できます。これにより、ワイヤレス環境での干渉を軽減し、安定した接続が実現されています。また、Logi Boltはセキュリティ面でも高い信頼性を持ち、ビジネスシーンでの使用も可能です。

Q

トラックボールマウスはどのくらいの距離まで使える?

A

ロジクール ワイヤレス トラックボールマウスは、約10メートルの操作距離を確保しています。ただし、この距離は使用環境や周囲の電波状況によって変化するため、具体的な動作距離は条件により異なります。無線接続のため、ケーブルを必要とせず、机の上やデスクの近くで自由に操作できるのが特徴です。また、接続の安定性を高めるため、Logi Boltレシーバーの使用が推奨されています。

Q

トラックボールマウスは初めて使う人が向いている?

A

トラックボールマウスは、初めて使う人でも使いやすさが特徴です。親指でボールを操作するデザインは、手首の負担を減らし、長時間の作業でも快適に操作できます。ただし、最初は慣れが必要ですが、使い込むことで作業効率が向上します。また、操作性や静音性が高く、集中した作業環境でもクリック音が気にならず、作業のしやすさが向上します。初心者向けの選択肢として、多くのユーザーに人気があります。

まとめ

ロジクール ワイヤレス トラックボールマウスは、静音性の向上と接続の安定性を強化した新モデルとして注目を集めています。エルゴノミックな設計により、手首への負担を軽減し、長時間の作業にも適した使い心地が特徴です。また、Logi Bolt技術による複数デバイス接続や、作業効率を高めるマクロ機能も魅力です。特に、静音性や操作性を重視するユーザーに適した商品です。ヒラメキでした。

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